FAQよくある質問

Q.  書類審査と予選大会、または決勝大会の間での人数変更は可能ですか?

A. 基本的に同じメンバーでの参加が原則ですが、やむを得ない事情がある場合は考慮いたします。MCJ実行委員会までご相談ください。

Q.  何チームが予選大会に出場できますか?

A.   東日本・西日本予選にはそれぞれ最大10チームが出場できます。10チームを超える応募があれば、提出していただくプラン概要とスライドで審査します。

Q.  プラン概要は日本語と英語のどちらですか?

A. プラン概要は日本語で200~400字程度でお願いします。

Q. エントリー時に提出するスライドの枚数は15枚以下となっているが、書類審査通過後の予選大会・決勝大会のスライド枚数の制限はありますか?

A.予選大会・決勝大会のプレゼンスライドに枚数制限はありません。エントリー時に15枚という制限を設けているのは、書類審査の段階での公平性を考慮しての規定です。

(各スライドの効果に気を配って作成されることをおすすめします。)

Q. Kobe INK物語のマーケティングプラン作成にあたり、出場者がナガサワ文具センターに直接インタビュー等のアプローチをすることは可能ですか?

A. ナガサワ文具センター様への直接アプローチは不可とさせていただきます。参加チーム間の公平性と、スポンサー企業の負担を考慮しての判断です。不明点・質問等ございましたら、いつでも下記メールアドレスまでご連絡ください。

E-mail : marketingcontestjp@gmail.com

Q. プレゼンで動画を流したいのですが。

A. 当日の動画を流す際の「動作リスク」があることを承知いただいた上で予選・決勝で動画を流すことは可能です。

動作確認の手段としまして、
①予選大会進出決定後、事前に動画をMCJに送信いただき、運営委員会側で一度確認する
②本番前に実際の機器でもう一度、各チームで確認していただく
ことで正常に再生できるかどうか確認します。
万が一、本番で正常に流れなかった際、MCJでは責任を負うことができないことをご了承ください。
※書類審査の際には、静止画をのせていただき、審査員が実際に動画を再生しなくても理解できるよう、動画の簡単な説明を一緒に記載していただくようお願いいたします
Q. Kobe INK物語の用途は万年筆のみですか?布などほかの生地にも使用できますか?
A. 前例はありませんが、万年筆以外への用途を想定したマーケティングプランを作成していただくことは可能です。ただしその際は実現可能性をご考慮ください。
先日こちらでアップしましたナガサワ文具センターに関する資料もぜひ参考になさってください。
Q. スポンサー企業のナガサワ文具センターの財務諸表が見せていただくことはできますか?
A. スポンサーに問い合わせましたが、財務諸表を公開することはできません。既に提示している情報以外は各チームでリサーチして得られた情報をプラン作成に利用していただきたいです。
Q. 自分たちで新たに万年筆を作成したいのですが。
A. 新たな製品を開発するマーケティングプランは作成可能です。しかしその際の製造コストは自分たちで設定していただくことになります。
また、厳密に言うとナガサワ文具センターは販売会社となりますのでもし開発したいような万年筆が既存にあればそれをKobe INK物語と併用することをプランに盛り込むなどの方法もあるかと思います。
Q. エントリー時に提出するスライドは英語ですか?
A. スライドは英語でお願いいたします。一方、エントリー時にスライドとともに提出いただくプラン概要は日本語でワードにて作成ください。
Q. Kobe INK物語を英語表記する場合どうなりますか?
A. 英語表記はKobe INK で統一しておりますのでこちらをお使いください。
Q. プレゼン内で審査員に直接パフォーマンスすることは可能ですか?
A. 審査員だけに直接何かしらのパフォーマンスをしていただくのはご遠慮ください。審査員だけでなく聴衆の方々にもわかる演出をお願いいたします。
Q. 東日本予選の会場規模とスクリーンサイズを教えてください。
A. 会場は210人収容可能な規模です。スクリーンの正確なサイズは把握しておりませんが、常識の範囲内で見やすいスライドを作成ください。
Q. 当日、審査員に手元資料など配布しますか。
A. エントリー時に提出いただいたスライドとプラン概要を印刷したものをお渡しします。
Q. 当日の発表順を事前に知りたいです。
A. 予選および決勝大会の発表順は公平に当日くじにて決めさせていただきます。